東京三葉アーバンスタイル

橘田幸俊監修の東京三葉アーバンスタイル。ニュースや時事ネタなどを取り込んでいきます!

タッチパネルからスマホ同様に操作できるミシン

Wi-Fi接続機能を搭載した家庭用ミシン「Kirei HZL-UX8」が2021年1月11日より発売されます。

このミシンは、インターネット情報がタッチパネル部分に表示され、タッチパネルはスマートフォンと同様にタップやスワイプで操作ができる「静電容量方式」となっており、トップ画面は、基本の縫いや使用頻度の高い機能のみを表示したシンプルなUI/UXデザインで、直感的に操作できるのだそうですよ。

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タッチパネルからスマホ同様に操作できるミシン

糸調子の調整イメージをアニメーションで表示するなどのデザインを盛り込まれ、タッチパネルではJUKIYouTubeチャンネルの操作サポートやミシンアクセサリーの使い方、作品の作り方などが動画で閲覧可能となっているのだとか。

このほか、縫い目のピッチやふり幅はダイヤルつまみ方式継続採用し、新たに押え圧や押え高さを調整するダイヤルを追加。ソーイング途中でも感覚的な操作で変更ができるようで、無段階に変更が可能な照明を搭載し、生地の色や部屋の照明に応じて、見やすい照明色を選択できるようです。

最大縫い速度が1050針/分、模様数が368模様。本体サイズは602(幅)×310(高さ)×264(奥行)mm、重量が14.9kg。

価格は498,000円(税別)。

いまや、いろいろなものがインターネットへと接続していく時代となりましたね。

日立、海外家電を売却

日立製作所が海外家電事業をトルコ家電大手アルチェリクに売却するのだそうです。

持ち分の6割を約3億ドル(約310億円)で売却し、共同で事業を進めるようで、ヨーロッパや中東市場に強みを持つ同社と組むことで、収益力を強化していく方針なのだとか。

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日立

傘下の日立グローバルライフソリューションズの海外事業について持ち分の6割を売却するようで、日立ブランドを残した上で、アルチェリクの販売網や購買力を生かし、競争力を高めテイク方向で、国内事業については引き続き維持していくのだそうですよ。

そういえば、家電製品って、ここのところメジャーな企業よりも、より製品に特化した新興企業のほうが面白い製品を登場させてきていますし、これまでの日本の大手のように、あれもこれも機能満載するという手法はもう通用しませんから、そこからの脱却が難しかったのでしょうかね?

Anker PowerHouse 100の登場

Anker Japanから、100W AC出力と、USB Type-C(USB-C)ポートから最大45Wの出力が可能なポータブル電源「Anker PowerHouse 100」が発売されました。

Anker PowerHouse 100
Anker PowerHouse 100

約27000mAh(97.2Wh)の大容量で、100WのACコンセントが使えるというのは大きいですね。 値段は1万3900円(税込)とはいえ、非常時には炊飯器などの家電を使うことも出来るらしいので、これはかなりニーズは高まりそうな製品ですよね。

Type-CポートはPower Delivery(PD)やQuick Charge(QC)にも対応しており、また、SOS用のフラッシュモードを搭載し照明や救命信号として利用可能なライトも内蔵しているのだとか。

2020年11月27日(金)9:00から12月1日(火)23:59までAmazonにて開催される5日間のビッグセール「Amazonブラックフライデーサイバーマンデー」に登場しようものなら、秒で完売となるかもしれませんね。